ここがあの銀を掘った坑道がある場所だ。
その前に少しそれまでの道のりを紹介するとしよう
「龍源寺間歩」付近では豊かな自然が広がっている。
少し散策すれば、きれいな空気が胃を満たすのを感じ、もちろん鮮やかな新緑は目に快いし、花の匂いがふんわりと漂い、さらに川のせせらぎがリラックス効果を倍増させる。
ランチでお腹も満たしたことだし、五感全てが満たされた旅だったと言っても過言はない
川沿いを歩くと「龍源寺間歩」はそこに迫っていた。
入り口が見える。今回の旅の最大の目的場所、石見銀山の龍源寺間歩である
なにやら古風だ。
ちょっと冒険心をくすぐる。
この中で江戸時代に銀を掘っていたのだ。
中は薄暗くすこしじめじめしていて不気味だ。
ちょっと一人だと怖い
しばらく洞窟を歩くと、もしかしてノミの跡と思われるものがあった気がした。
幻想的でおもしろい。
上から雨水がしたたってきたり、外の光が見えるところがあったり、こうした洞窟は初めてだったので興味深かった。
でもこうした古い洞窟は意外に距離が短く、少ししょぼかった
その後は、近代的な真新しいトンネル??が続いていた。
中はとても涼しい。
巨大クーラー設備だと思ったらよいのかもだけど、ちょっと興ざめした。
トンネルをぬけると、そこにはなんとカメラマンが待ち構えていた。
記念写真とお願いすれば携帯やカメラで写真も撮ってくれる。
おじさんの笑顔がまぶしかった。
神の巨大銀の小判を持たされパシャリ撮られると、すぐに写真が出来上がり旅の記念にどうですと勧められる。
もちろんマイカメラの記念写真はお願いしつつ、丁重にお断りする。
洞窟の先には現代の現実味がずっしりと感じられ、少し複雑な気分がした。
石見銀山の旅 つづく
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トラックバックありがとうございました。
=^_^=
石見は世界遺産になったことによって
大きく揺れているようですね。
私たちは一介の観光客にすぎませんが
いろいろと考えてみたいものです。
そうかぁ…間道の出口に写真がありましたかぁ…(~_~;)゜
これからも、よろしく☆
トラックバック&コメントありがとうございます。
石見銀山の旅の記事はまだまだ続きますのでよかったらまた遊びに来てやったください。
ホームページの写真きれいですね。参考にさせてもらいます。こちらこそ今後ともよろしくお願いします♪