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2008年09月15日

石見銀山の旅M13〜14時

ついに>石見銀山の目的地「龍源寺間歩」に到着したグッド(上向き矢印)
ここがあの銀を掘った坑道がある場所だ。
 
 その前に少しそれまでの道のりを紹介するとしよう目
 
  「龍源寺間歩」付近では豊かな自然が広がっている。
 少し散策すれば、きれいな空気が胃を満たすのを感じ、もちろん鮮やかな新緑は目に快いし、花の匂いがふんわりと漂い、さらに川のせせらぎがリラックス効果を倍増させる。
 ランチでお腹も満たしたことだし、五感全てが満たされた旅だったと言っても過言はないぴかぴか(新しい)
 
  川沿いを歩くと「龍源寺間歩」はそこに迫っていた。
 入り口が見える。今回の旅の最大の目的場所、石見銀山龍源寺間歩である
 なにやら古風だ。

入り口.jpg

 ちょっと冒険心をくすぐる。
 この中で江戸時代に銀を掘っていたのだ。

  中は薄暗くすこしじめじめしていて不気味だ。
 ちょっと一人だと怖いたらーっ(汗)

  しばらく洞窟を歩くと、もしかしてノミの跡と思われるものがあった気がした。
 幻想的でおもしろい。
 上から雨水がしたたってきたり、外の光が見えるところがあったり、こうした洞窟は初めてだったので興味深かった。

洞窟.jpg

  でもこうした古い洞窟は意外に距離が短く、少ししょぼかったバッド(下向き矢印)
 
  その後は、近代的な真新しいトンネル??が続いていた。
 中はとても涼しい。
 巨大クーラー設備だと思ったらよいのかもだけど、ちょっと興ざめした。

近代的.jpg

 トンネルをぬけると、そこにはなんとカメラマンが待ち構えていた。
 記念写真とお願いすれば携帯やカメラで写真も撮ってくれる。
 おじさんの笑顔がまぶしかった。
 神の巨大銀の小判を持たされパシャリ撮られると、すぐに写真が出来上がり旅の記念にどうですと勧められる。
 もちろんマイカメラの記念写真はお願いしつつ、丁重にお断りする。

 
  洞窟の先には現代の現実味がずっしりと感じられ、少し複雑な気分がした。



 石見銀山の旅 つづく

posted by あおかび at 12:55| Comment(2) | TrackBack(1) | 石見銀山の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相当、遅くなりましたが…
トラックバックありがとうございました。
=^_^=
石見は世界遺産になったことによって
大きく揺れているようですね。
私たちは一介の観光客にすぎませんが
いろいろと考えてみたいものです。

そうかぁ…間道の出口に写真がありましたかぁ…(~_~;)゜

これからも、よろしく☆
Posted by ずぅ at 2008年10月24日 16:03
ずうさんへ

トラックバック&コメントありがとうございます。
石見銀山の旅の記事はまだまだ続きますのでよかったらまた遊びに来てやったください。
ホームページの写真きれいですね。参考にさせてもらいます。こちらこそ今後ともよろしくお願いします♪
Posted by あおかび at 2008年10月24日 20:02
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石見銀山 世界遺産で有名になった地
Excerpt: 広島島根・旅の話に戻ります。上は佐毘売山神社。鉱山の神様を祀り、銀山の繁栄をお祈りしたそうです。世界遺産となったばかりの石見銀山も訪れました。上は、銀山としての間道(坑道)で、一般の人が入れる、龍源寺...
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Tracked: 2008-10-24 15:54